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友人

君がもし殺人を犯しても、私は君を友人として扱うだろう。 けれどそれは、君の行いを肯定するという意味ではない。 理由は聞かない。言い訳も要らない。 君の罪を受け入れて、それでも君と共にあるということだ。

年間死亡スケジュール

1月=おじいちゃんのどに餅詰まらせる  2月=雪下ろしの最中に屋根から転落  3月=免許取り立ての18歳無謀運転  4月=花見で急性アル中  5月=帰省ラッシュの渋滞で玉突き事故  6月=田んぼの様子を見に行って用水路に流される  7月=パチンコで子供蒸し焼き  8月=DQNの川流れ  9月=バーベキューでカセットコンロ爆発  10月=毒キノコを知らずに食べる  11月=山菜取りでクマに遭遇  12月=軽装で雪山に登って遭難

天皇と東京

・現存する最古の王朝 ・現存する唯一のエンペラー ・ 現存するただ一つの神話をバックボーンに持つ血統 ・皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier) ・ちなみに法皇だと皇帝と法皇兼任なので一ランク上になる。 ・世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がある。 ・その森にはその国の最高司祭が住んでいて、国民の安寧と安らぎを祈願している。 ・司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、世界で唯一の皇帝でもある。 ・伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ表にでることはない。 ・司祭の住む都市もその成立時において、呪術的に何重にも守りを固めた人工都市である。これは現代においては空前の規模で、もはやこれほどの術を施された街は術の発祥の国にさえない。

大統領と首相

日本には大統領はいませんし、アメリカには大統領はいますが、首相はいません。 ロシアやフランスには、両方います。 大統領は共和制国家の国家元首で、権限は国によって強弱様々。 首相は議会により選出された行政のトップで、国家元首ではない。権限は国によって強弱様々。 その両者の役割・権限が国・政治制度によって違うため、(そもそも大統領という機関がない場合も)違いは一言では言いにくいのですが、あえて言うなら、 国家元首(大統領)であるか、そうでない(首相)か 権限の大小にかかわらず、 序列は、大統領、首相の順です。 フランスやドイツなどのように、君主が元々いたような国では、 君主を廃する代わりに、大統領が元首となりました。 そして、もともと君主を補佐する機関が、 そのまま内閣・首相となったようなイメージです。 まとめると、 大統領と首相の違い&君主も - 大統領・・・ - 国家元首で、基本的に国民投票により選出され、権限も大きい。 - 首相・・・ - 議会で議員により選出される、行政のトップ。 - 君主(王)・・・ - 世襲(せしゅう)制の国家元首。 議会のある民主主義国家では、象徴として実際の権限はない場合が多い。 - 元首:外部に対して、国を代表する国家機関(人物) - 君主:世襲制により世代交代していく、国家元首 王制のある国の国家元首が君主(王)で、 王制のない国の国家元首が大統領となります。

人手不足と失業者

※過去別ブログの再掲載  ☆人手不足と失業者  「人手不足の問題」と「失業者の問題」、この二つの問題は、いかにも同時には発生しない問題のように思えます。人手不足のところに失業者を送り込めばあっという間にズバット解決!と考えちゃうんですな。実際、私も正月に実家に顔を出した際に、親父殿から同じような質問を受けました。というわけで、今日は珍しく社会問題についてです。(かなり長いんで、読む場合は覚悟完了してからお願いします)  じつのところ、これらはまったく別の問題ではないかと思うのです。  「人手不足」とは、「雇いたいのに人手がない」という場合だけではなく、「雇いたいのに雇えない事情がある」という場合もあり、実際に人手不足が問題となっている産業は後者のほうの問題を抱えていることが多いと感じます。  たとえば実例を挙げると、 ・医療   ここの人手不足の原因は、「行為に資格が必要となる」点であろうと思います。失業した方が資格を持っていればそりゃあ問題ないですが、みんながみんなそうではありませんよね。失業中に資格取得する余裕があるかといわれると、それも難しいですよね。事務でも「医療事務」とかありますし。そういった資格なしで出来る仕事で人手が不足してれば・・・この業種に詳しくないのでよくわかんないですけど、資格のない人が医療行為を行うと、たしか犯罪行為ですよね。気軽にアウトソーシングするのは、経営側としてはちょっと怖い、かな?最近は医療ミスに対して世論がキビシイですし。もうすこし受入側の体制準備(専門職とそれ以外を明確に区分するやり方とか)が必要でしょうね。  そのほかにもたぶん「賃金の問題」とか「ミスしたときの告訴」とか「不規則な勤務時間」とか「学歴・医局派閥」とかいっぱいあるんでしょうけど、ドロドロしたの苦手なんでこの辺で。 ・農業  ここのは、どーも政策側の問題ではないかと思いますがさておき。  まず、農業の人手不足の原因は「高齢化」と「もうけの少なさ」にあると思います。高齢の方が農業をやって、補助金もらってやっとこさやっていける中で、人を雇う余裕があるとは思えません。かといって新規参入するにも資金が必要。資金を借りたとしても(失業者が土地を買うお金を借りれるかどうかも問題ですが)、農...

神話の暗示 その4

  タケミナカタの両腕を引きちぎる =蛇に見立てる?出雲大社ではウミヘビを神の使いとしているが・・・? 国譲りの際、社を要求した大国主 =それまでの社は?自分の社は壊され、新しい社に閉じこめられたのでは。 =実はヤマタノオロチこそが「八本柱の大社(おおやしろ)」? =大国主は「蛇」と関係の深い神であるとされるが・・・。 菊理姫 日本書紀にのみ登場。イザナギとイザナミの黄泉の峠での言い争いの際登場し、イザナギに何事か話しかけ、イザナギは褒め称えたという。 =なにを言ったのか?イザナギが喜ぶ言葉とすれば、黄泉に対する監視もしくは攻撃? =ククリ・・・聞き入れると読み解き、和解の神とされるが、イザナギとイザナミは和解していない?   

昭和天皇の萌える話

下関に行ったとき、陛下はふぐを所望された。 けれど万が一毒にあたると大変なことになるので食べさせてもらえなかった。 侍従「陛下はだめです」 陛下「なんで」 侍従「毒があるので」 陛下「みんな食べてるじゃん」 侍従「毒抜きしましたので」 陛下「じゃあ私も」 侍従「だめです」 陛下「なんでー」 昭和天皇はウナギも大好物で浜名湖に行った時にウナギを所望された。 侍従「(ウナギは毒もないし大丈夫だろ)」 特製の焼き立てのウナギ蒲焼きが提供され… 陛下「やったウナギだ…あ熱っつ!」 侍従「!?」 陛下は猫舌で普段の食事は毒味をしっかりして厨房から宮殿まで距離があるので冷めてて問題なかったが、 焼き立ての蒲焼きをいきなり食べて口内をヤケドをなされた。 ついでに上皇陛下。 学習院大学時代、こっそり学友と抜け出して銀座でコーヒーとアップルパイを食べていたら、事の重大さに気が付いた学友の一人が侍従に通報。 宮内庁からの要請で大量の私服警察官が銀座になだれ込んだ。 これが銀ブラ事件である。