悲しき夜の秘宝 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10月 19, 2020 1520年、エルナン・コルテスが、アステカ、ティノティトランにて征服の途中、激怒したアステカ人による反乱・暴動にあい、自軍のスペイン兵を失い退却した。 その際に彼が置いていった戦利品の宝は、アステカ人がスペイン人の目をくらますため丘の周りに埋めたとされている。 コルテスが軍を率いて戻ってきた際、生き残った人たちに宝について尋ねたが、手掛かりは何一つつかめなかった。 どこかにまだ、あの秘宝は眠っているのだ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
不遇なアブラハムの宗教、イエスの闇、そして真の信仰とは - 4月 06, 2020 ユダヤ、キリスト、イスラムに代表されるアブラハムの宗教は、基本的に「世界にはなぜこんなにも理不尽が溢れ、我々はなぜこんなにも不幸なのか」を説明する宗教で、要するに負け犬の宗教なのだと思う。 こんなことを言うと、後からいろいろな人から怒られそうなので、ここからは名詞をできるだけ控えて記述する。 ようするにすべての不幸や理不尽は神の試練であり、神には試練を与える権利があり、その意図は人間には推し量れないということらしい。 アブラハムの宗教は本当に不幸な宗教で、自分自身の聖典の中で崇める神様に意地悪されまくりで、なかには自分の息子を生贄に捧げさせられる人もいる。 人類最初の殺人は神様の意地悪が原因の兄弟げんかで、そのあと天使が原因で神様に洪水で滅ぼされ、一致団結して塔を作ったら言語を乱され、死んだら地獄に落とされまくる。 仏教の輪廻思想のような生まれ変わりなどのチャンスはいっさい無く、そもそも紀元前に死んでいれば、天国にも地獄にも行けず辺獄に放り出されて永遠に救いはない。 洗礼を受けていても、死んだあとの救いは神の国が到来するまで放置され、しかも聖典ではすぐ救いに来ると約束しておきながら、かれこれ二千年来ていない。 これでは すぐ来る詐欺である。 神の 国到来直前では世界中で天使による大虐殺が行われる予定で、そのあと生き残るのは十四万四千人の男(童貞) のみ。 なんでこんなことになってしまったのか。 アブラハムの宗教の歴史は苦難の歴史だった。 ローマ帝国初期の段階では、現代において最もでかい面をしている宗教もめちゃめちゃ迫害され、捕まってライオンをけしかけられたりタールを全身に塗られて火をつけられたりしている。 のちに聖典の書き方をうまく調整することによって権力に取り入ったので、一転当時最大の国家の主教となれたが、今度はそれが原因で、 二千年前の救世主騒動の際の対応にしくじった三つのうちの最も古い宗教が救世主を殺したと誤解されて迫害され、千年以上迫害され続けた挙句、先の大戦ではチョビヒゲに数百万人単位で虐殺されてしまった。 そのでかい面している宗教の救世主騒動。その主役である例の彼も、実は闇が深い。 彼は無実の罪で死刑にならなければならなかった。それも身内の罪か裏切りによって。 ... 続きを読む
大臣と議員 - 8月 10, 2020 2020年のコロナ禍(その前からかも)において国務大臣の能力の低さが際立って見えるようになった。 そもそも国務大臣、たとえばIT担当大臣が78歳でUSBの意味を理解できていなかったりするとかなり不安になってしまう。 台湾のIT担当相は38歳と聞くからかなりうらやましい。 こんなことではIT化など進むはずもなく、世界から取り残されるのも納得。 どうしてこうなるのかを考えてみた。 日本の国務大臣は通常16人だが、特別に必要のある場合は3人追加し19人任命できる(2020年4月時点)。 問題は、日本国憲法により「国務大臣の過半数は国会議員から選出されなければならない」とされていることだと思う。 よその国は知らないが、日本の国会議員になるのには特別な資格は必要なく、国民の支持があれば小卒でもなれる。小卒が悪いとは言わないが。 しかも別の文章で説明した通り、その大半が既得権益を背負った世襲議員であるため、専門家である可能性は低い。 そんな中から行政府のトップである国務大臣を選ぶのだから、質の低下は避けられまい。 では、憲法はなぜそんな縛りを設けたのか。 どうやらこれには戦前戦中の内閣の暴走がかかわっているらしい。 つまり、国務大臣を国会議員以外の民間から選んでくると、そこに「国民の民意」が反映されず、内閣総理大臣の内閣私物化を招いてしまうと考えたようだ。まあ考えてみればそれも一理ある。特に今の日本国憲法は戦後諸外国の影響下でひねり出されたものだから、二度と戦争を起こさないようにしたいのが心情だっただろう。 個人的に言わせてもらえれば、憲法に定められているのは「過半数」なのだから、19人中の9人は民間の専門家を入れてほしい。とくにIT担当相などの専門性が問われる分野は、その道の専門家がトップにいなければ現場の苦労が減らないだろう。国務大臣が国会議員の「上がり」のような扱いを受けている間は日本の停滞は続くと思われる。 続きを読む
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